バレーボールの強みを生かして自己PR!面接で受けるアピールと例文をご紹介!!

学生

バレーボールに打ち込んできたけど、就活の自己PRでバレーボールの経験を上手くアピールしたい!!

でもバレーボールと就活を繋げてどううまく自己PRすればいいか、良く分からない…

バレーボールは個々のプレーヤーに求められる役割がそれぞれあり、その役割がチーム全体で見た時に有効に機能する必要があるチームスポーツです。

個人個人の力がいかに優れていてもそれだけでは絶対に勝つことができません。

これはビジネスでも共通する考え方です。ビジネスで成功あるいは高いパフォーマンスを生み出すためにはチームで各々が必要な役割をこなしつつ連携をしながら最大の成果を生み出す必要があります。

ですので、バレーボールで培った経験は間違いなく就職活動で役に立ちます。

しかしながら、 単に面接でバレーボールをやっていましたト短調に答えるだけでは良い印象を与えることができません。

バレーボールの経験を通じてあなたの魅力や企業があなたを採用するメリット・理由を相手に伝える必要があります。 

少し言い換えるとあなたがバレーボールの経験で得た強みがどう就職を希望する企業で生きるのかを強くアピールする必要があります。

今回の記事では、バレーボールの経験から強みを抽出し、企業の採用担当者に強みをアピールする方法を具体的な例文も含めて解説していきます。

自己PRでバレーボールの経験は必ず評価される

強みと結び付けて、バレーボールを適切にアピールして面接で伝えれば必ず企業から高く評価されます。

緊密なチームプレーに必要な協調性、チームワークのみならず個の力を高めるためのストイックさ、チームのために貢献するマインドなど・・・

バレーボールの経験はビジネスでも共通して生きるものが多いです。

しかし自己PRでは、自身のアピールしたいことのみを話しても企業の面接官をうならせることはできません。面接官が「この人は是非採用したい」と思わせる内容を話す必要があります。

まずは面接官が見ている自己PRのポイントをおさえて、的確なアピールをできるようにしましょう。

自己PRの評価基準を知ろう


(出典:リクルートキャリア)

面接官が見ているポイントと学生がアピールしているポイント。

ここにどれだけの差があるのかを上記の図は表しています。

面接官が見ているポイントは、

  1. 人柄
  2. 自社/その企業への熱意
  3. 今後の可能性

を中心に選考をしているのに対して、

学生がアピールするポイントは、

  1. 人柄
  2. アルバイト経験
  3. 部活・サークル経験

とアピールしている点が面接官が求める点と若干ズレていることがわかります。

面接官は「あなたがどんな経験をしてきたか」よりも「どんな人なのか」「どんな思考性があるのか」などを聞きたいのです。

経験は、あくまでもあなたの人柄を体現する要素にすぎません。自己PRでは、バレーボールの経験に基づいてあなたがどんな人間なのかを効果的に伝える必要があります。

相手の聞きたい内容を話すように。この点を意識した上でバスケットボールの経験を使った自己PRを作成しましょう。

自己PRでアピールすべきバレーボールの経験から考えられる強み

それでは、自己PRでバレーボールの経験を話すにあたって、どのような点をアピールすべきなのでしょうか。

それは以下の3点です。

陸上のアピールポイント
  1. 協調性・チームプレー
  2. 個の力を磨くためのストイックさ
  3. チームに貢献するマインド

この3つを伝えることができれば、良いアピールにつながります。順番に説明していきましょう。

①協調性・チームプレー

バレーボールはあらゆる競技の中でも特にチームプレーが求められるスポーツです。ルール上そもそも個人プレーが成り立たないスポーツです。

バレーボールではそのようにチームプレーが必須になりますが、ビジネスでパフォーマンスを高く発揮するためにもチームでの協力が必ず必要になりますのでバレーボールの経験は大いに活きます。

協調性・チームプレーは、アピールするにしてはやや一般的に聞こえるかもしれませんが非常に重要なポイントです。臆することなくバレーボールの経験からあなたの協調性をアピールしましょう。

ただ他の人と同じようなアピールにならないように、 あなたの具体的なエピソードで協調性が発揮された経験を添えて話すようにしましょう。それだけで説得力が強くなります。

②個の力を磨くためのストイックさ

バレーボールは協調性やチームワークが必要とされる一方で、大前提として個人個人の力を高める必要があります。

スパイクされたボールをレシーブする必要があり、トスをあげアタックするという一連の動作を何度も何度も反復して練習します。

チームのコンビネーションプレーについても、息を合わせるために繰り返しトレーニングしなければなりません。

こうした経験で培われたストイックさや、個人の力を高めることをいとわないマインドは、ビジネスの世界でも非常に重要な素養になります。

従って、個人の力を高めるストイックさは、うまくアピールすることができればどの企業にとっても魅力的に映ります。

③チームに貢献するマインド

バレーボールは、ポジションによって役割が大きく異なる点に他のスポーツとは違う特徴があります。

セッターのようにひたすらボールをトスする人、レシーブ専門のリベロなど、必ずしも目立つポジションではないもののチームの中で非常に重要な役割が存在します。

特にそうしたポジションの経験を積んでいる場合は、黒子役に徹してでもチームを勝利させるために邁進してきた、ということはアピールできるポイントです。

なぜなら自分が主役である、ことは企業で働く場合には少ないためです。企業そのものあるいは顧客もしくはクライアントが主役である場合がほとんどです。

ですので、こうした黒子薬をいとわずにチームに貢献する、という姿勢は企業にとって大きく好感されるポイントになります。

自己PRでバレーボールの経験で培った強みをまとめるフレームワーク

自己PRでバレーボールの経験を上手く活用するためには、上記のようなフレームワークを利用すると良いです。

文章はすぐに書き始めるのではなく、各フレームごとに箇条書きで。思いつくことを全て書き出し、経験の深堀りから始めましょう。

あとは書き出した文章を繋げてまとめるだけです。

上記のフレームを使えば、誰でも簡単に自己PRをまとめることができます。

詳細に関しては以下の記事をご参考ください。

自己PRが見つからないあなたへ。見つけ方からまとめ方まで教えます。

12月 16, 2019

自己PRでバレーボールの経験を題材にした例文をご紹介

バレーボールでどのような自己PRが効果的か、と言う点を解説してきましたが、ここでは実際にラグビーの経験を活かした自己PRの例文を紹介します。

①協調性・チームプレー

私はこれまで打ち込んできたバレーボールで培った協調性・チームプレーで御社に貢献できると思っています。

私は営業職を希望していますが、御社のクライアントに、ニーズに沿ったソリューションを提供するには企業内や外部企業との連携をしながらチームで力を発揮することが重要だと考えるためです。

バレーボールでもチームワークや協調して全体の力を発揮することが重要なスポーツです。バレーボールはただ個人の力では絶対に勝利をもぎ取ることはできません。

それぞれが与えられた役割をしっかりとこなし周囲と連携をしながらプレイを進めることで最大の結果を得ることができます。

営業職におけるパフォーマンスも同様のことが言えると思います。 クライアントは顧客のニーズに合った提案をするためには商品の専門性が高い担当、クライアントの業界に詳しい担当や、クライアントとのリレーションが強い営業担当がチームで連携する必要があると考えています。

私はバレーボールで培ったチームプレイヤー協調性 を活かし御社で活躍したいと考えています。

②個の力を磨くためのストイックさ

私が貴社で活躍できると考える理由の一つに、 バレーボールで培った強みであるストイックさがあります。

私は、 営業職を希望していますが、クライアントや顧客からの信任を得るためには常に学習を続け、 業界知識やクライアントのニーズに沿った専門領域の知識を身につける必要があると考えています。

バレーボールにおいても、個の力をつけることが非常に重要であり、 チームでパフォーマンスを高めるための大前提になります。

そのために、大学時代は周囲の同僚が遊んでいる最中でも、日々リベロとしてレシーブを受け続ける練習をストイックにこなしてきました。

私は、 社会人になってもその時々で求められるスキルやマインドを身につけるためにストイックに学習を、バレーボールに打ち込んだ日々と同様に続けていきたいと思います。

③チームに貢献するマインド

私が御社に入社しましたら、バレーボールのセッターとしての経験を活かして、チームに貢献するマインドを常に持つことで、御社に貢献できます。

私は、本社での企画ポジションを希望していますが、企画の職務を遂行する上で必ずしも自分自身にスポットライトが当たるときばかりではないと理解しています。

ある企画を通すために時には先輩・上司・役員、もしくは会社自体の成果を最大限高めるために、黒子役に徹する必要もあると考えています。

バレーボールのセッターというポジションでも、アタッカーが点を決めるためにエースが打ちやすい最高のトスを上げることが私の役割でした。

私はこのように黒子役に徹することができるという自身の強みを生かし、御社の成果を最大化することで御社に貢献していきたいと考えています。

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