【必見】ヒッチハイクのコツ!あなたのヒッチハイク間違ってるかも

学生
ぜんぜん乗せてくれない・・・

あなたのヒッチハイクのやり方間違ってませんか。

今回は乗せてもらえるヒッチハイクのコツについてまとめます。

ヒッチハイクのコツは待つのではなく行動すること

ヒッチハイクのコツ
学生
かれこれこの場で2時間・・・
誰も乗せてくれない。。。

そんなあなたのヒッチハイクは間違っています。

学生
何が間違ってるんだよ。

あなたは上記の画像のようなヒッチハイクをしてしまっていませんか?

ヒッチハイクは「待ち」では誰も止まってくれません。

ヒッチハイクのコツは「待つ」のではなく「行動する」ことです。

車から降りてきた人全員に声をかけましょう。

車で休憩している人の車をノックしましょう。

私はこの方法で30分以内にほとんどの乗り継ぎを成功しました。

ヒッチハイクのコツ「頼まれたら断れない」人の心理

ヒッチハイクは声をかけること
学生
ほんとうにそんなことで乗せてくれるの?

そう簡単には乗せてくれませんが「待つ」より圧倒的に効率がいいです。

それはなぜか。

簡単な原理で「頼まれたら人は断れない」のです。

もしあなたが町中で重い荷物を持ったおばあちゃんから助けを求められたら・・・

助けますよね。

それと同じ。

助けを求める人のお願いは基本断りにくいのです。

ヒッチハイクのコツ「車は急には止まれない」

車は急には止まれない
学生
じゃあどんなところで声をかければいいの?

下道なら信号待ちの車。または車がよく止まるコンビニ。

SAなら車を降りてきた人全員+車内で休憩中の人。

高速道路の入り口やSAの出入り口でのヒッチハイクの成功率は低いです。

車はすぐには止まれません。

実際によくヒッチハイクをしている人を乗せるという方は、

「乗せてあげたいけど止まれないもん」

このようなことをおっしゃってました。

乗せてもらえる声かけ
・ヒッチハイクの「目的」を伝えること
→人はあなたの思いに共感します(例・どうしても友達に会いに行きたいんです!)
・自信満々の笑顔と声かけ
→かたくなってしまうと逆に不審がられます。

ヒッチハイクのコツ「時間帯によって声をかける人を変える」

SA
学生
どんな人が乗せてくれるの?

結論、時間帯によって乗せてくれる年代、人柄は違います。(感覚論)

全員に声をかけるのが一番手取り早いですが、

しかし声をかけきれない場合ターゲットを絞って声をかけてみましょう。



朝方は1人で運転している人をねらえ

朝方は1人で運転をしている方を狙いましょう。

スーツを着た社会人や旅行を楽しむ方が多い時間帯ですが、なかなか乗せてもらえません。

意外と乗せてくださるのが1人で移動している方。

乗せていただける方の特徴としては自営業をしている比較的時間に余裕のある方です。

朝方は一番乗せてもらうには難しい時間帯です。

昼食時は2人組の夫婦や親子をねらえ

昼食時に狙うべきは休憩している夫婦や親子です。

比較的ゆっくりと休んでいる方が多いので休憩中、休憩終わりの方に声をかけまくりましょう。

夕方以降は仕事帰りの社会人をねらえ

並ぶ車

夕方以降は仕事帰りの社会人を狙いましょう。

仕事終わりにコーヒを買いにSAへ。そんな人を片っ端から声かけしましょう。

長距離移動が見込めるチャンスタイムです。

トラック運転手と異性は難しい

トラック運転手、異性の方は非常に乗せていただくのが難しいです。

トラックは乗せてもらえると長距離移動が見込めますが、

しかし現在は規制が強まりほとんどのトラック運転手は乗せてくれません。

異性の方もまず難しいです。不審がられます。

【まとめ】ヒッチハイクのコツ

最後にポイントをまとめます。

ヒッチハイクのコツ
・ヒッチハイクは「待つ」のではなく「行動する」こと
・車で休憩している人、車から降りてきた人には全員声をかけること
・車の「止まるところ」でヒッチハイクを行うこと
・時間帯によってアプローチをかける層を意識すること

以上のことを意識すれば、長時間おなじところに留まらず効率よくヒッチハイクを行えます。

目的地まで効率よく到着を目指しましょう。

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