【例文あり】ガクチカで部活の経験をアピールする!書き方・まとめ方について

学生

部活の経験を活かしたガクチカが書けない・・・

部活のエピソードを使ったガクチカは、多くの学生が作成します。

ゆえに他の学生との差別化を図ったガクチカの作成が必要であり、多くの学生が悩むポイントでもあります。

ではどのようにすれば、同じ部活の経験でも他の学生と差別化を図ったガクチカを作成することができるのか。

部活の経験を使ったガクチカを作成する上で、大切なポイントや書き方、例文をご紹介いたします。

最後には、大学で部活をしてきた学生が就活を有利に進めるためのおすすめツールについてもお伝えいたします。

目次【本記事の内容】

ガクチカで部活の経験を活かすポイント

ガクチカで部活の経験を活かすためには、以下のポイントをおさえておく必要があります。

Point
  • “結果”より“プロセル”が伝わる文章に
  • 人柄や思考が伝わる文章を目指す
  • 嘘をつかずに誠実に

順番に詳しく説明していきます。

“結果”より“プロセル”を伝わる文章に

ガクチカで部活の経験を活かすためには、“結果”より“プロセス”が伝わる文章にしなくてはなりません。

人事がガクチカよりみているポイントは、取り組みの結果ではありません。「全国大会出場」「リーグ戦制覇」といった結果は、飽きてしまうほど読んできたはずです。

ガクチカは“プロセス”に重きをおいて、相手に伝わる文章を目指しましょう。

人柄や思考が伝わる文章を目指す

ガクチカで部活の経験を活かすためには、あなた自身の人柄や思考が伝わる文章を目指す必要があります。

あなたが部活でどんなことを目指したのか。何が課題として合ったのか。課題を解決するために、何を考え、行動に移したのかなど・・・

あなた自身の人柄や思考を棚卸しして、アピールできる文章を目指しましょう。

嘘をつかずに誠実に

ガクチカで部活の経験を活かすためには、嘘をつかないことも大切な要素です。

しかし周りの学生と差別化を図りたいがゆえに、中には話を少し盛ってしまう人も・・・。しかし話を深堀りされた際に、嘘がバレてしまうと「誠実さ」に欠けるとして印象が悪くなる原因に繋がりかねません。

嘘をつかずに誠実な印象を与える文章を目指しましょう。

ガクチカで部活の経験をまとめる簡単な書き方について

ガクチカで部活の経験をまとめるには、上記のようなフレームワークに当てはめることで、簡単にまとめることができます。

ガクチカのフレームワーク
  • 結論
  • 目標と課題
  • 解決策
  • 結果
  • 学び
  • (企業への)貢献方法

上記のフレームワークに関しては、以下の記事をご参考ください。

参考記事:ガクチカがない人へ。誰でもまとめられるフレームワークと対策をご紹介【例文あり】

ガクチカで部活の経験を活かした例文をご紹介

ガクチカで部活の経験を活かした例文を、役割や立場に分けてご紹介します。

部長・キャプテン経験

例文

私が学生時代に力を入れたことは、サッカー部の部長として活動したことです。

代替わり当初、チーム内の意見の対立が問題になりました。

原因は、チームの目標や練習に対する温度差が生じてしまったことです。改めてチームの新たな目標設定や団結が必要と考えた私は、週に一度、チーム全体でミーティングの時間を設けることにしました。

1つ1つの練習の目的を共有すること、学年を越えたコミュニケーションを促すことを意識的にミーティングでは盛り込むことでチームの団結を促しました。

その結果、チームとして同じ目標に向かって日々の練習に励むことができ、目標としていた、リーグ戦優勝を果たすことができました。

この経験より、組織での目的・目標の共有やコミュニケーションの大切さを学びました。

この経験を活かし、貴社に入社後もチームメンバーと考えを共有しつつ、コミュニケーションを図りながら働いていきます。

補欠(メンバー外)

例文

私が学生時代に力を入れたことは、バスケ部での活動です。

補欠だった私は「2年以内にスタメンとしてピッチに立つ」ことを目標に、日々の練習に取り組みました。しかしただ練習に参加するだけでは、一行に他の部員との差を埋めることが出来ませんでした。

他の部員からのアドバイスもあり、シュートの決定率に課題を感じた私は、以下の取り組みをしました。

①練習後の時間で自主的にシュート練習に励む。
②「シュートを10本連続で決めないと帰れない」といった自身にノルマを課す

上記に取り組むことで、次第に課題で合った決定率の改善ができ、スタメンで試合に出場することができました。

この経験より、物事に対してただ取り組むのではなく、目的やノルマを課すことで目標を達成できることを知りました。

貴社に入社後も、自身で高いノルマを掲げ、思考を繰り返しながら達成に向けて日々行動をして参ります。

部活の経験者が使うべき体育会系に特化したおすすめツールをご紹介

ここまでは、ガクチカで部活の経験を活かす方法についてご紹介してきました。

本章では、部活の経験を最大限に活かして就活をするためのおすすめのツールをご紹介します。

「文章が苦手で部活の経験がまとまらない・・・」なんて人にも役に立つツールをご紹介しますので、ぜひご参考ください。

今回紹介するツールは以下の通り。

おすすめツール
  • アスリートエージェント
  • アスプラ
  • スポナビ

順番に詳しく紹介していきます。

アスリートエージェント:web面談で体育会系に特化した支援を


【公式サイト】https://www.a-cial.com/lp/

アスリートエージェントの特徴
  • 学生も利用できる体育会系に特化した支援を受けられる
  • 体育会系の支援数No1
  • アスリートエージェントのみの限定非公開求人も

アスリートエージェントは、体育会系の部活生に特化したツールです。就活専門のアドバイザーより、ガクチカの添削や面接対策を受けることが可能。

大手からベンチャーまで、あなたに合った企業を紹介もしてくださり、内定獲得を目指すことができます。

他の学生と差別化を図り、部活の経験を最大限に活かすためにも、面談サービスを利用してみましょう。

アスプラ


【公式サイト】https://asupura.com/2021/

アスプラの特徴
  • 体育会系の学生のみが使えるツール
  • 体育会系に特化したセミナーや情報
  • アスプラ限定の特別選考ルートも

アスプラは体育会系の部活生のみが使えるツールです。体育会系に特化したセミナーや情報を発信しているほか、特別な選考ルートが獲得できるイベントも開催。

部活生なら登録しておいても損をしないツールです。

スポナビ


【公式サイト】https://job.sponavi.com/2022/

スポナビの特徴
  • 全国で体育会系に限定したイベントを開催
  • 豊富なセミナーやイベント
  • 地方就活も応援

スポナビは、全国で体育会系に特化したイベントを開催しています。セミナーやイベントが豊富で、就活情報を取り入れるにはもってこい。地方での就職も応援しているため「地方で働きたい!」という体育会系の学生にとっては嬉しいサービスです。

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