自己PRで陸上の経験を活かす!アピールすべきポイントと例文をご紹介!!

学生

自己PRで陸上の経験を活かしたい!!

日々、自身の身体と向き合い記録更新を目指す陸上。

厳しい練習に取り組み、目標達成に向けてストイックな生活を送ってきた人も多いでしょう。

そんな陸上で培ってきた強みは、就活においても高く評価されます。

今回は自己PRで陸上の経験を活かすためのアピールポイントとまとめ方、例文までをご紹介いたします。

目次【本記事の内容】

自己PRで陸上の経験は評価される

自己PRで陸上の経験は、的確なアピールをすることで高く評価されます。

日々厳しい練習に耐えてきた忍耐力や目標達成に向けた計画性など・・・

多くのことをアピールすることができるでしょう。

しかし自己PRでは、自身のアピールしたいことのみを話しても相手に響かせることはできません。相手が求めている内容を話す必要があります。

まずは面接官が見ている自己PRのポイントをおさえて、的確なアピールをできるようにしましょう。

自己PRの評価基準を知ろう


(出典:リクルートキャリア)

面接官が見ているポイントと学生がアピールしているポイント。

ここにどれだけの差があるのかを上記の図は表しています。

面接官が見ているポイントは、

  1. 人柄
  2. 自社/その企業への熱意
  3. 今後の可能性

を中心に選考をしているのに対して、

学生がアピールするポイントは、

  1. 人柄
  2. アルバイト経験
  3. 部活・サークル経験

とアピールしている点が面接官が求める点と大きくズレていることがわかります。

面接官は「あなたがどんな経験をしてきたか」よりも「どんな人なのか」「どんな思考性があるのか」などを聞きたいのです。

相手の聞きたい内容を話すように。この点を意識した上で陸上の経験を使った自己PRを作成しましょう。

自己PRでアピールすべき陸上の経験から考えられる強み

では自己PRで陸上の経験を使用する際には、どのような点をアピールすべきなのか。

それは以下の3点です。

陸上のアピールポイント
  1. 忍耐力
  2. 目標達成力
  3. ハングリー精神

順番に説明していきましょう。

①忍耐力

タイムの短縮や記録の更新など・・・。自身の限界を常に越えて、高い目標を達成すべく日々の練習に耐えてきた方も多いでしょう。

ここで培った忍耐力は、ビジネスの場面においても役立ちます。

ビジネスは陸上と同様に、楽しい瞬間もあれば、辛く苦しい瞬間もあります。

陸上で培った持ち前の忍耐力をアピールして、仕事に対する意気込みを伝えるようにしましょう。

②目標達成力

全国大会の出場や自己ベストの更新など・・・。自身で高い目標を掲げ、日々の練習によって結果を残せる目標達成力は、社会人においても必要とされる能力です。

企業全体の目標から部の目標、個人の目標と・・・。社会人では、数値的な目標達成に向けて日々の業務に取り掛かります。

陸上で培った目標達成力は、社会人においても「目標に向かって取り組む力がある」と評価されることでしょう。

③ハングリー精神

目標達成に向けて、厳しい練習に耐え抜く必要がある陸上の経験は、ハングリー精神の高さをアピールすることができます。

日々、チームメイトや他校の学生と競い戦ってきたはずです。時には自分の弱さとも向き合ってきたことでしょう。

そんな日々の競争環境の中、培ってきたハングリー精神はどんな企業でも必要とされる能力です。

ハングリー精神をアピールして、仕事に対する熱意を相手に伝わるようにしましょう。

自己PRで陸上の経験で培った強みをまとめるフレームワーク

自己PRで陸上の経験を活かすためには、上記のようなフレームワークを利用すると良いでしょう。

文章はすぐに書き始めるのではなく、各フレームごとに箇条書きで。思いつくことを全て書き出し、経験の深堀りから始めましょう。

あとは書き出した文章を繋げてまとめるだけです。

上記のフレームを使えば、誰でも簡単に自己PRをまとめることができます。

詳細に関しては以下の記事をご参考ください。

自己PRが見つからないあなたへ。見つけ方からまとめ方まで教えます。

12月 16, 2019

自己PRで陸上の経験を題材にした例文をご紹介

本章からは自己PRで陸上の経験を題材として使った例文を紹介していきます。

①忍耐力

私の強みはどんな苦しいことにも耐え抜く忍耐力です。

私は高校時代に陸上部で長距離選手として活動し、フルマラソンでの入賞を目標に日々の練習に取り組んでまいりました。入賞を果たすには、自身の体力面の他にも精神面も鍛える必要があると考えました。

そこで私は以下の取り組みを行いました。

  1. チーム練習とは別に毎朝の5kmのランニングの継続
  2. 率先して部内の雑務を行う
  3. 苦しいチーム練習の時ほどチームメンバーへの明るい声かけを行う

このような取り組みを通して、苦しく体力の限界を感じる場面でもあと1歩を踏み出せる忍耐力を鍛え上げました。

その結果、県内のフルマラソンの大会にて目標としていた入賞を飾ることができました。

貴社に入社後も持ち前の忍耐力を活かし、目標達成に向けて邁進していきます。

②目標達成力

私の強みはどんなことも達成に向け努力し、実現できる目標達成力です。

大学では陸上部に所属し、短距離で全国大会に出場することを目標に日々の練習に取り組みました。

しかし全国大会の出場はおろか、自己ベストの更新すらできない期間が続きました。

自身のランニングフォームに課題を感じた私は、チームメイトにもお願いをしてフォームの改善に取り組みました。動画を用いた自身のフォームの確認や分析、微調整を行い続けました。

その結果、改善後の大会では自己ベストを0.2秒更新し、目標としていた全国大会の出場を果たすことができました。

貴社に入社後も持ち前の目標達成力を活かし、PDCAサイクルを回しながら目標達成に向けて日々の業務に取り組んでまいります。

③ハングリー精神

私の強みは、どんなことがあっても諦めないハングリー精神です。

高校時代に私は陸上部に所属し、全国大会の出場に向けて日々のトレーニングに励んできました。しかし高校2年生のとき、膝に大きな怪我をしてしまいました。

一度決めた目標をどんなことがあっても曲げたくなかった私は、目標達成のための計画を練り直すことにしました。膝に負荷をかけないトレーニングから復帰後にブランクを取り戻すためのトレーニングまで計画を行い、高校最後の大会での全国大会の出場を目指しました。

この結果、全国大会への出場は逃したものの、最後の大会では自己ベストを0.2秒更新することができました。

貴社に入社後も、自身の強みであるハングリー精神を活かし、目標達成に向けて試行錯誤しながら業務に取り組んでまいります。

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