企業研究に役立つサイト7選‼︎業界・企業理解を深めて納得内定を獲得しよう!

学生

企業研究に役立つサイトってある?

企業研究は、多くの業界・企業の中からあなたに合った企業を見つけたり、志望動機をまとめる上で大切な準備です。

準備を怠れば、面接はおろか、ESの段階で落とされることになるでしょう。

では、企業研究では「どのような点」を「どんなサイト」を利用して情報を集めていくべきか。

今回は、企業研究で役立つサイト7選をご紹介します。

目次【本記事の内容】

企業研究をする上で見るべき項目

企業を知る上で見るべきこと。それは以下の3点です。

企業研究で見るべきポイント
  • 市場・顧客(customer)
  • 競合(competitor)
  • 自社(company)

このような『3C』を中心に情報を収集し、分析を行うことで企業研究を進めていきます。

企業研究のやり方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参考ください。

■参考

企業研究のやり方講座!見るべきサイトや使うべきツールを紹介!【就活初心者向け】

企業研究で役立つサイト7選!!

では企業研究を効率的に進めるたには、どんなサイトが役立つのか。

私は以下の7つのサイトを利用していました。

企業研究に役立つサイト
  • OpenWork(オープンワーク)
  • 日経新聞
  • しょくばらぼ
  • EDINET(エディネット)
  • Ullet(ユーレット)
  • NewsPicks(ニューズピックス)
  • 年収ラボ

順番に紹介していきます。

Openworks(オープンワークス)


【公式サイト】https://www.vorkers.com/

OpenWorkの特徴
  • 実際に働いていた社員・元社員の声を共有
  • 8つの評価スコアで企業の評価を数値化
  • 8つの評価軸のそれぞれの口コミを掲載

『OpenWork』は、実際に働いていた社員・元社員の声を集めた、企業評価型の口コミサイトです。

他の媒体と比べて口コミ数が多く、8つの評価軸で企業を数値化。企業のホームページやweb情報からはわからない、社風や風通しのよさなどを知ることができます。

他の媒体と合わせてOpenWorkを利用することで、企業のことをより深く知ることができるでしょう。

日経新聞


【公式サイト】https://www.nikkei.com/

日経新聞の特徴
  • 日本の経済に特化した新聞メディア
  • 志望業界のトレンドをいち早くキャッチ
  • 個別企業を検索して最新情報を

『日経新聞』は、就活生の誰もが知っている新聞メディアでしょう。日本の経済ニュースを中心に発信をしているため、最新の業界・企業のトレンドをおさえることができます。

志望企業の競合他社の動きまでを把握しておくことで、より深い志望動機や他の学生との差別化にも繋がるでしょう。

しょくばらぼ


【公式サイト】https://shokuba.mhlw.go.jp/

しょくばらぼ
  • 厚生労働省が運営する信頼度の高いサイト
  • 男女比や採用数など基礎的な情報を掲載
  • 平均勤続年数や採用における競争倍率といった情報まで掲載

厚生労働省が運営する『しょくばらぼ』。国が運営しているということもあり、信用度の高い情報が記載されています。

企業名はもちろんのこと、制度名や業種、規模などで企業を絞って検索することが可能。

あなたの企業選びの軸となる事項で検索をすることで、思いがけない優良企業を知ることができるかもしれません。

EDINET(エディネット)


【公式サイト】https://disclosure.edinet-fsa.go.jp/

EDINET
  • 金融庁が運営するサイト
  • 有価証券報告書等を閲覧できる
  • 企業の経営状況の把握に最適

『EDINET(エディネット)』は金融庁が運営する、企業の有価証券報告書等をまとめたサイトです。

有価証券報告書は、市場の公平性や投資家の保護目的で、提出が義務化されているものであり、企業の経営状況や将来性を分析することができます。

株式などを発行している上場企業を目指す方は、必ず見ておきたいサイトです。

Ullet(ユーレット)


【公式サイト】http://www.ullet.com/

Ulletの特徴
  • 上場企業4,000社を簡単検索
  • 決算書やニュース、大株主の情報を掲載
  • グラフが多く見やすい

『Ullet(ユーレット)』は、ワンクリックで企業の決算書やニュース、大株主の情報などを即座に検索できるサイトです。

「決算書」と言われると文字が多く見にくい印象を持つ人もいると思います。でもUlletなら大丈夫。

数値をわかりやすくグラフ化してまとめてくれているため、誰でも見やすく簡単に企業を知ることができます。

NewsPicks(ニューズピックス)


【公式サイト】https://newspicks.com/

NewsPicksの特徴
  • ビジネスパーソンから就活生まで利用する経済メディア
  • ニュースごとに専門家の意見やコメントが読める
  • オリジナルコンテンツで経済ニュースを面白く

『NewsPicks(ニューズピックス)』は、ビジネスパーソン向けの経済メディアです。就活生向けのコンテンツも多く、経済ニュースを楽しく学ぶことができます。

ニュースごとに専門家のコメントを読むこともでき、他者の意見から学びを得ることもできます。

オリジナルの動画コンテンツも多く、学割料金での利用も可能なので、是非利用していきましょう。

年収ラボ


【公式サイト】https://nensyu-labo.com/

年収ラボの特徴
  • 年収を軸に企業を検索できる
  • 業界・職種などの平均年収の検索も可能
  • 年収を軸に業界動向の把握が可能

『年収ラボ』は、企業の有価証券報告書に基づき、企業ごとの平均年収を検索できるサイトです。

業界や職種、年代別の平均年収も検索できるため、「年収が企業選びにおいて最重要事項」という学生は、必ず見るべきサイトです。

また平均年収を軸に業界の伸び率を知ることもできるため、業界研究にも利用できるツールといえるでしょう。

企業研究に役立つサイトを利用してマッチング度の高い企業と出会おう!

今回は企業研究に役立つサイト7選について紹介してきました。

でも「いくら企業研究をしても、自分に合った企業がわからない」なんて学生も多いはず。

そんな学生は、就活エージェントに相談してあなたに合いそうな企業を紹介していただきましょう。

【キャリアチケット】


【公式サイト】https://careerticket.jp/

キャリアチケットの特徴
  • 就活のプロがあなたに合った企業を紹介
  • 面談を通してキャリアの見直しが可能
  • 就活生の5人に1人が利用するサービス

『キャリアチケット』は、就活のプロのマンツーマンでサポートを受けることができるサービスです。

面談を通してあなたのキャリアを見つめ直し、マッチング度の高い企業を紹介してくれます。

就活生の5人に1人が利用しているサービスのため、安心して利用することのできるサービスです。

キャリアチケット

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キャリアチケットは就活のプロと共にマンツーマンでES添削・面談対策ができるサービス。

人事目線のアドバイスや適正・希望に合わした企業に推薦していただける。

マンツーマンでの面談にて直接フィードバックをいただくことが可能。

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