【21卒内定者が語る】Web面接で準備しておくべきこと!服装や面接場所で心掛けたいこと!

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Web面接で準備しておくべきことを教えて!

21卒内定者NK

今回は、Web面接を通して1月に内定を獲得した21卒のNKが「Web面接の準備」についてお伝えします!

新型コロナウイルスの感染拡大により、21卒&22卒の就活生はWebでの就職活動が当たり前。

以前よりオンラインを用いた就職活動は行われていましたが、今後その傾向はさらに強くなることでしょう。

今回は、執筆した私も経験したことがあるWeb面接について「事前に準備しておくこと」と「Web面接の当日に心掛けておくべきこと」についてご紹介します。

目次【本記事の内容】

Web面接の特徴とは

面接場所について

Web面接とはその名の通り、Webを通じて行われる面接のことです。

大きなポイントとして「会場が自宅」であることが挙げられるでしょう。

通常の面接は、相手の企業が指定する場所(多くは自社内)で面接官と対面で行われることが多いですが、Web面接の場合は会場が自宅となることがほとんど。

自宅の状況も映り込んでしまうため、場合によっては就活生の方は自宅ではなくレンタルスペースといった静かな環境を借りるのも良いかもしれませんね。

面接の流れ

私はWeb面接と通常の対面式面接を経験しましたが、どちらも流れは同じでした。

どこもベースとなる3段階の「自己紹介→志望理由→質疑応答」の流れです。時間も私の経験上は対面式と変わりませんでした。

ただ、やはり対面式は緊張しがちになるため精神が研ぎ澄まされたような感覚になりますが、Web面接はまだ双方不慣れな現状はあるものの緊張感が保ちづらい部分があると思います。

そのため想定していた問答でも「こんなに時間が経っちゃってる!」という風に時間のペース配分がおかしくなることもありました。

基本の流れは同じですが、伝えたいことが沢山ある就活生にとって、Web面接のシチュエーションは不慣れな点もあるはずです。

一度、模擬面接をしてWeb面接の状況に慣れておくことが重要となるでしょう。

Web面接で準備しておくこと

Web面接の場所(環境)について

Web面接を初めてする場合、まず何から手をつけていいのか迷う方もいらっしゃるかもしれません。

相手の企業から場所が指定されていない場合は「自宅でするのか、どこか違う静かな環境でするのか」という場所の選定から始めると良いでしょう。

必須なのは「静かで落ち着いた環境、面接官の話している内容を確実に聞き取ることができる環境」です。

自宅で個室がある方は、そちらを利用するのもOK。個室がないor実施する予定の日に自宅に居づらいという方は、レンタルスペースやネットカフェの個室スペースを利用するのがオススメです。

特にネットカフェの場合、利用者には無料のWi-Fiが提供されていることが多く、カラオケの1人部屋のように周囲の騒音もあまり無いためオススメです。

Web面接のための機材(パソコンなど)の準備

Web面接を行う際はSkypeやZoomといったソフトウェアを用いたり、相手の企業が指定するウェブサイト上でビデオ通話が行われます。

必須となるのは「カメラ」と「マイク」の機能です。

カメラ内蔵のPCを持っている方はマイクも搭載されていると思いますので、特に機材の準備は不要です。

しかし、スマートフォンしか持っていない方は要注意。恐らく、相手の企業からは「PCを用意して下さい」という指示を受けるかと思います。

「面倒だしスマートフォンでいいや」と思う方もおられるかもしれませんが、オススメしません。

スマートフォンは、音質が悪く相手の声も聞き取りにくくなっています。手でスマートフォンを持ちながらWeb面接を受けることは厳禁です。

固定する機材を購入するとなると、余計な機材費も発生してしまいます。

スマートフォンしか持っていない方は、前述の通りネットカフェがオススメです。最近は30200円程度など短時間低価格な店も多く、個室を利用できれば場所の問題も解決できてお得です。

また、予めカメラの映り具合や音声が正しく出るか確認しておくと良いでしょう。思ったよりも遠かったり、相手が聞こえづらいなど、当日だと気付かない問題点も出てくるかもしれません。

特にカメラの高さには要注意。カメラ内蔵PCの場合は下に本などを積み上げ、目線とカメラが水平になるようにセッティングしましょう。机に置いただけだと、意外と上から目線になってしまうことが多々あります。

第一印象をよくするためにも、カメラ写りに関しては事前の準備が必須です。

Web面接のポイント!服装やカンペについて

Web面接の服装

Web面接は周囲の状況が全て丸わかりになるわけではありません。

カメラが捉える視界のみが面接官に伝わります。しかし油断は禁物です。「カメラに映らないから、スーツの下はズボンは普段着でいいや」と望んでしまうと、何かの拍子でカメラに写ってしまうかも・・・。

カメラに映らなくとも、指定の服装を前日までにシワなどを伸ばし準備しておきましょう。

またカメラの背景は白色の壁で無駄なモノが映らないように。念のために、部屋全体を綺麗してWeb面接に臨むようにしましょう。

Web面接のカンペ使用について

これは対面式の面接では絶対に出来ないテクニックですが、Web面接の場合はもしもの場合に備えカンペを用意することができます。

PCの奥に紙を貼り付けておく、PCのメモ帳を起動しておくなど・・・

企業からすると好ましい行動ではないかもしれませんが、どうしても想定問答が言えるか不安という方にはオススメです。

ただ、カンペを見る目の動きでカンペを見抜かれる可能性があるため、事前に模擬練習を行って感覚を掴んでおきましょう。

無料面談サービスを利用してWeb面接に慣れておこう!

Web面接で内定を獲得するためには、場数を踏む必要があります。

Web面接」はコロナの影響で、社会的に半ば強引に推進されたため、ネット上にもノウハウ情報が少なく、自身で情報を確保していく必要があります。

私がWeb面接対策として利用したのは、キャリアチケットです。

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