情報解禁前から就活を始めたい!早期内定を狙う22卒が使うべきツール10選!

学生

コロナで来年の見通しも立たないし・・・

ちょっと早いけど就活を始めたい!

コロナウイルスが日本で大流行する中、22卒の学生は「就活はどうなるの?」と心配でならないはず。

もし私が22卒だったとすると不安で「どうすれば・・・どうすれば・・・」と悩み苦しんでいることでしょう。

でもこの記事にたどり着いた22卒は、考える前に行動して不安を払拭していける方々だと思います。

そんな行動派で「4月からでも就活がしたい!」という方向けに、すでにセミナーやサマーインターンの選考を行っているツール10選を共有できればと思います。

目次【本記事の内容】

22卒の就活予測!今から就活を始めなければ正直ヤバイ!

学生

22卒の就活ってどうなるんだろう?

やっぱり採用人数が減ったりするのかな・・・

難航が予測される22卒の就活。実際はどうなるのか少し考えてみましょう。

19卒の4月1日時点での内定保有率・・・18.8%
20卒の4月1日時点での内定保有率・・・26.7%
21卒の4月1日時点での内定保有率・・・34.7%

(引用:キャリタス)

上記データの通り、就活の早期化は年々進みつつあります。さらにはコロナウイルスの影響で多くの企業のweb面接の導入がなされたり、東京オリンピックの2021年への延期されたりと・・・。さらにスピード感を上げて、就活が早期化されることは容易に予測できます。

またコロナウイルスにおける財政難で採用人数は削減されるのかについて。もちろん業界や個社ごとに大幅に減ってしまうところもあるでしょうが、私の個人的な見解は「ほぼ減らない」と予測します。

こんなデータがあります。


(引用:株式会社RECCOO)

上記は、人事・新卒採用担当者42名を対象に2020年4月初旬に行われたアンケートです。「コロナ影響による22卒採用人数の変更検討について」では、全体の11.9%しか削減を検討していない状況というデータがありました。

22卒の就活は、座席数に大きな減少はないものの、早期に席は埋まってしまう。就活の後発組がかなり厳しい状況におかれることは間違いないでしょう。

注意事項

人事・新卒採用担当者42名を対象に2020年4月初旬に行われたものです。

コロナウイルスの終息が予測できない今、状況が刻一刻と変わることだけは考えておきましょう。

22卒の就活生が4月から使うべきツール10選!

学生

就活の早期化に備えて早くから動き始めたい!

就活の情報ってどうやったらキャッチできるの?

22卒は就活の早期化に備え、4月でも多くの学生から「動き始めたい」との声を伺いました。

でも多くの人が情報をうまくキャッチできておらず「何から始めたらいいのやら・・・」という感じの方もちらほら。

今回は4月からでも22卒向けにイベントやインターン情報を発信しているツール10選を紹介します。

順番に詳しく説明していきます。

①ONE CAREER:業界別の過去のESや選考体験談が読み放題


【公式サイト】https://www.onecareer.jp/

ONE CAREERでは、人気の外資系・日系大手が揃う特別イベントや日本最大級のYouTube企業説明会の開催なども行っているため、早期内定を狙うなら登録しない手はないと言い切れます。

また企業44600社の選考のアドバイスやES・体験談などを掲載しているため、選考対策にももってこい。

まさしくあなたを「ワンキャリア」UPさせてくれるツールとなるでしょう。

②unistyle:無料会員登録で内定したESを見放題


【公式サイト】https://unistyleinc.com/

unistyleでは、総合商社や外資系コンサルなど、学生に人気の企業のESが読み放題。先輩たちが実際に書いたESが38,900枚掲載されております。

他にも選考突破のためのコラム記事や選考の締め切り情報など、就活に必要な情報が揃っています。

4月中にもサマーインターンや座談会の募集を締め切る企業の掲載もあったため、確認はお早めに。

③外資就活:外資系・日系超一流企業を目指す学生は使うべし


【公式サイト】https://gaishishukatsu.com/

外資就活は、外資・日系トップ企業を目指す学生のための就活サイトです。

企業の選考情報はもちろんのこと、先輩の選考体験記や企業の内定者に疑問・悩みを直接質問できるコミュニティなどコンテンツが盛り沢山。

あなたのプロフィールをみた企業より、スカウトが来ることもあるので登録しておいて間違いなしのツールです。

④Fact logic:外資/日系コンサルを目指す学生は必須ツール


【公式サイト】https://factlogic.jp/

FactLogicは、外資・日系の難関コンサルティングファームに特化した情報ツールです。

コンサルティング関連に特化したwebテスト対策やGD、面接対策などを掲載。限定イベントや選考日程の確認などもできるため、外資・日系の難関コンサルティングファームを目指す学生には必須のツールです。

⑤Goodfind:難関企業の選考対策やロジカルシンキングが学べる


【公式サイト】https://www.goodfind.jp/2022/

Goodfindでは、多くの難関企業の内定者を輩出してきた講師陣のもとで、ロジカルシンキングやコンサル志望者を対象にした面接対策などのセミナーを開催

就活に向けて「活きた」能力を磨いていくことができます。

また希望者には、Goodfindで独自に厳選した優良企業の中からあなたに合った企業を紹介するサービスも実施。Goodfind利用者のみの特別な選考ルートもあるため、ぜひ利用していきましょう。

⑥Matcher:国内最大級のOB・OG訪問支援サービス


【公式サイト】https://matcher.jp/

Matcherは、国内最大級のOB・OG訪問支援サービス。同じ大学の先輩でなくともOB・OG訪問を行うことができます。

企業の内定者にも会うことができるので、直近の選考情報を聞くこともできます。

現在はオンラインでOB・OG訪問を受け付けている方も多いので、ぜひ積極的に利用していきましょう。

⑦ビズリーチキャンパス:同大学のOB・OGを訪問できる


【公式サイト】https://br-campus.jp/

ビズリーチキャンパスは、同大学のOB・OGを訪問できるサービスです。現在は全国39大学で利用が可能。総合商社からベンチャー企業まで、4,300社以上、27,000名以上の社会人が登録しています。

オンラインでの面談も可能なので、大学のOB・OGを頼りながら就活を進めていきましょう。

⑧就活会議:ESや選考体験記の情報ツールとしておすすめ

【公式サイト】https://syukatsu-kaigi.jp/

就活会議は、約15万人以上の学生が利用する就活情報サイトです。社員・元社員のリアルな口コミや内定者のESや選考体験記などの情報が盛り沢山。志望する企業の選考対策として、有益な情報を調べることができます。

ただ社会人の口コミに関しては、若干悲観的なコメントも多いため参考程度にしておきましょう。

⑨digmee:LINEで進めるスマート就活!


【公式サイト】https://digmee.jp/

digmeeは、LINEで就活情報や選考情報などを発信してくれるツールです。LINEを利用して就活を進めることができるため、スキマ時間での情報収集が可能。

プロの就活アドバイザーに個別の面談を申し込むことも可能で、就活の悩みをLINEを利用して効率よく解決していくことができます。

⑩理系ナビ:理系学生に特化したナビツール


【公式サイト】https://rikeinavi.com/22/

理系ナビは、理系大学・大学院生に特化した就活ナビサイトです。22卒のインターン情報はすでに公開されており、すぐに利用することができます。

理系の専門性を活かせる企業・仕事を見つけたい学生向けに、厳選した情報や企業を掲載しているため、効率よく就活を進めることができます。

理系学生に関しては、4年生になると研究等で就活の時間の確保が難しくなると思います。できる限り早めの行動を心がけ、早期に内定を獲得しましょう。

22卒が早期内定を獲得するためには、多数の媒体から情報を仕入れるべし!

今回は、22卒の学生が4月から就活をスタートするために必要な情報ツールについて紹介しました。

登録が面倒な方へ

「すべて登録するのが面倒だ」という方は、私が個人的におすすめな3つのサイトに関しては登録していただきたい。私自身、この3つのサイトには大きく助けられました。

22卒の学生の就活は情報収集が鍵となります。多くの媒体より必要な情報を取捨選択しながら、早期内定を目指しましょう。

22卒の就活生が6月のインターン情報解禁までに取り組むべき8つのこと

4月 19, 2020

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